2022年11月1日より、当院でも「マイナ保険証」が使えるようになりました

11月より当院でも、マイナンバーカードによる健康保険証利用(マイナ受付)が利用可能となりました。

カード内の利用者証明用電子証明書を利用したシステムなので、マイナンバー(12桁の個人番号)の読取は一切いたしません。カードもお預かりしません。ご安心ください。

 

■マイナンバーカードを保険証として使う7つのメリット

1、より良い医療が可能に!

本人が同意をすれば、初めての医療機関でも、特定健診情報や今までに使った薬剤情報が医師等と共有でき、より適切な医療が受けられるようになりました。

2、自身の健康管理に役立つ!

マイナポータルで、自分の特定健診情報・薬剤情報を閲覧できるようになりました。

3、オンラインで医療費控除がより簡単に!

マイナポータルで、自分の医療費通知情報が閲覧できるようになりました。確定申告の際、マイナポータルを通じて医療費通知情報の自動入力が可能となりました。

4、手続きなしで限度額を超える一時的な支払が不要に!

限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。※自治体独自の医療費助成等については、書類の持参が必要です

5、医療保険の資格確認がスムーズに!

カードリーダーで顔写真を確認すれば、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受け付けにおける事務処理の効率化が期待できます。

6、医療費の事務コストの削減!

医療保険の請求誤り等が減少することから、医療保険者等の事務処理コストが削減でき、持続可能な制度運営につながる見込みです。

7、健康保険証としてずっと使える!

就職や転職、引越をしても、マイナンバーカードを健康保険証としてずっと使うことができます。医療保険者が変わる場合は、加入の届出が引き続き必要です。